県民共済のメリットとデメリット

県民共済のメリットとデメリット

県民共済は年齢性別問わず、掛け金が変わらずに入りやすい保険として有名ですが、当然メリットとデメリットがありますのでどちらも良く理解したうえで検討してみると良いでしょう。

 

まずメリットですが、前述のように年齢や性別、職業に関係なく、掛け金が同じなので、高齢の方には割安で加入することができます。
民間の保険と保障内容が同等の場合ですと、確実に県民共済のほうが掛け金が安くなっているのです。

 

決算で剰余金が発生した場合には掛け金に応じての割戻金があるので、さらに掛け金が安くなります。

 

同じような掛け金での民間の保険と比べ、プランによって変わりはしますが、入院日額限度日数が3倍ほどあったり、死亡時の給付金が出たり、入院14日目以上の場合は退院後の通院給付があったりするのです。

 

病歴については自己申告制になっており、医師の診断書が不要なのと、入院歴や重病での期間の規定があるため、重い病気であってもその期間を過ぎて完治していれば加入できるのです。

 

反対にデメリットはどうなのかというと、65歳からの保障が先細りになり、85歳には保障が終わってしまうという、終身の保障ではないという所にあります。

 

死亡保障が最高で800万円であったり、掛け捨てだということ、医療保険と生命保険がくっついている点などもあげられます。

 

若い人が生涯入る保険としてはかなりメリットがないと言えますし、一生涯のことを考えた場合や、家族のことを考えた場合には県民共済の保障では不安が大きいと言えるかもしれません。

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