県民共済の種類

県民共済の種類

県民共済にはいくつかの種類があり、0歳〜17歳までのこども型から、18歳〜64歳までの総合保障型、入院保障型、両方を組み合せたもの、65歳〜69歳までの熟年型、熟年入院型、こちらも両方を組み合せたものがあります。

 

さらに特約コースというものがあり、医療特約、新がん特約、新三大疾病特約、介護特約をプラスすることも可能になっています。

 

掛け金は1000円〜4000円で、特約コースはさらにプラス500円〜1200円という、保障の割には格安な掛け金設定になっています。

 

自分にはどのようなプランがいいのかよくわからないという方も多いとは思いますが、各ホームページでは自分にあった保障のシミュレーションができる場合がありますので利用してみるとよいと思います。

 

県民共済はとにかく掛け金が安いというのが人気なわけですが、さらに、営利を目的としていないので、効率経営に努め決算後剰余金が生じたときは、「割戻金」として戻ってくるので、その分を計算すると月々の掛け金はさらに安くなります。

 

県民共済は一律の掛け金と一律の保障になっており、年齢が上がっても掛け金は加入時のままで65歳まで保障が続くのです。

 

入院の場合は1日目から対象になりますし、最大では184日分まで保障されるというのは他では中々考えられないと思います。

 

生命共済のほかにも火災共済もあり、持ち家の場合には住宅と家財、貸している場合は住宅、借りている場合は家財が保障の対象となるのでこちらも掛け金が手軽なので入りやすいものになっています。

県民共済には落とし穴が!あなたにはお得じゃないかも?

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